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メールニュース No.375

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No 375-===◆◆◆
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==CONTENTS============================================================
☆ 第20回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会のお知らせ ☆
====================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News==

 春季大会の要項が決定いたしました。この大会は夏に開催予定の「全国中学
・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」の地区予選・全国大会と同一の
論題で行います。この春季大会からいち早く取り組むことで、夏季大会での大
きな飛躍が期待できます。ふるってご参加ください。
 また、ご見学も大歓迎です。本大会は出場を見送る学校の先生方、生徒の皆
さんも、ぜひお越しください。生の試合をご覧になることで、ディベートの面
白さを感じていただけると思います。お気軽にお越しください。

【第20回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会】
開催要項


1. 主催: 全国教室ディベート連盟関東甲信越支部
2. 後援: 各ディベート関係団体、各都県教育委員会に申請予定
3. 開催期日:2019年3月23日 (土) 、24日 (日)

【3月23日(土)】
※高校の部のみ開催し、予選リーグ戦を3〜5試合程度行います。タイムスケジ
ュールは改めてご案内します。

【3月24日(日)】
※中学の部、高校の部決勝トーナメントの試合と表彰・閉会式を行います。タ
イムスケジュールは改めてご案内します。

4. 会場:
3月23日:創価高等学校(東京都小平市)
3月24日:慶應義塾高等学校(神奈川県横浜市港北区)

5. 論題:中学・高校の部ともに、2019年度ディベート甲子園論題
(2019年2月末頃・読売新聞紙面およびNADEウェブサイトで発表予定)

6. 大会ルール
全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)ルールを採用します。
関係の通達もご確認ください。
・全国中学・高校ディベート選手権ルール(http://nade.jp/koshien/rule/index)
・ディベート甲子園ガイドライン(http://nade.jp/koshien/rule/guideline)
・ルール関連通達(http://nade.jp/koshien/rule/notice)
・ルール解説(http://nade.jp/koshien/rule/explanation)

7. 対戦方法と順位の決定
原則として予選リーグ戦またはトーナメント戦を行い、決勝戦進出チームを
決定します。対戦組み合わせは主催者の責任抽選で決定し、大会当日に発表
します。詳細については、出場チーム数の確定後にお知らせします。
 なお、本大会の各部門上位4校については、夏季大会(2019年関東甲信越地
区中学・高校ディベート選手権)の予選の対戦組み合わせにて一定の考慮を
行うことがあります。

8. 表彰
中学・高校の部門別に優勝・準優勝・3位各1チーム、ベストディベーター賞
各1名、その他後援団体提供の賞を予定しています。3位までに入賞できなかっ
た全チームには、敢闘賞として賞状を差し上げます。

9. 参加チーム数について
・同一校から任意の部門に複数チーム応募することが可能ですが、同一校が
応募することのできるチーム数は中学・高校の部門ごとに最大2チームとしま
す。中等教育学校については、中学校相当の前期課程と高校相当の後期課程
に分けそれらを便宜上、中学校と高校として別々に取り扱うこととします。
・両部門合わせて42チームを超える申し込みがあった場合は出場をお断りす
る場合がございます。
・補欠(サプリメント)チームとして、決勝への出場権を持たないチームが
出場することもあります。

10. チームと引率者
・本大会には、中学校・高校・中等教育学校、またはこれに相当する学校に
在学する生徒が出場できます。関東甲信越地区以外の学校からもご出場いた
だけます。ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。
・中学校とそれに相当する学校は中学の部に参加できます。高校とそれに相
当する学校は高校の部に参加できます。例外として、中学3年生は高校の部
にも出場可能です。後述の主幹校に関する規定に従って中学校もしくは高校
のいずれかで登録してください。
・原則として、1チーム4〜6名でチームを構成し、参加登録時に人数を登録
の上、出場手続き時に選手名簿を登録します。試合出場は4名ですが、試合
毎に交代することができます。各試合では試合開始前に出場メンバー届を司
会に提出します。やむを得ず2〜3名での大会登録を希望する学校は、大会申
し込み時に、申込書にその理由を明記してください。主催者が事情を認めた
場合には、大会への参加が認められます。2〜3名で登録する際は、担当でき
るパートに制限がありますのでルールの「細則A」を参照してください。
・同一校から同部に2チーム応募する場合は、その2チームの登録選手が計7名
以上となることを条件とします。例えば3人チームを2チーム登録することは
できません。その場合は、4人以上で構成されるチームに再編成してご登録
ください。
・同一選手が複数のチームに所属することはできません。

・各学校に引率者1名がついてください。複数の引率者がいる場合は1名を代表
引率者として指定し、参加申込書に記載してください。
・引率者は、教員でなくとも構いませんが、学校長が事前に書面で認めた保護
者・外部の指導者・卒業生などの成人に限ります。引率者承認書(参加申込書
と共にウェブサイトに掲載)をファクスで提出し、原本は大会当日に持参して
ください。混成チームの非主幹校も引率者が必要です。非主幹校の教員が引率
できない場合は、同校生徒の出場を認めることおよび同校生徒の引率を主幹校
の教員(もしくは他の指定する引率者)が代わって行うことを非主幹校が引率
者承認書にて事務局に届け出てください。詳しくは事務局にお問い合わせくだ
さい。

11. 混成チーム
・複数校の生徒から構成される他校混成チームの参加を認めますが、参加メン
バーの所属校の中から「主幹校」を決めていただき、同校のチームとして取り
扱います。チーム名は主幹校を先頭に置きそれに続く形で残りの学校名を併記
します。どの学校を主幹校として指定するかは当該チームの判断で決めること
ができますが、混成チームも主幹校のチームとして扱うため、特に前述の参加
チーム数の規定との兼ね合いを考慮し、チーム内で慎重に検討の上で指定して
ください。混成チームの申し込みは、主幹校が自校のみのチームを申し込む際
に同時に行います。原則として、主幹校には混成チームに関する一連の役務
(登録料の支払いや連絡窓口、当日の引率など)を引き受けていただきます。
主幹校を決めかねる場合は申し込み前に事務局にご相談ください。
・同じ中高一貫校や中等教育学校の中学3年生と高校生から構成される中高混成
チームの参加を認めますが、前項は適用せず次の通りとします。中高混成チー
ムが高校の部に参加する場合は、高校を主幹校とします。中高混成チームが中
学の部に出場することはできません。
・中学3年生のみで構成されるチームが高校の部に参加する場合は、中高一貫や
中等教育学校の高校の出場有無に関わらず、中学校として高校の部に出場する
こととします。

12. 登録料
高校の部:6,000円
中学の部:5,000円

(振込先)
ジャパンネット銀行
ビジネス営業部
普通 1118661
ゼンコクキョウシツディベートレンメイカントウコウシンエツシブ

※立替払い等の事情による教員や選手など個人からの振込も受け付けます。た
だし、振込依頼人名は、個人名だけではなく学校名を併記するなどしてどの学
校か分かる形でご指定ください。また中高一貫校(含む中等教育学校)が、中
高まとめて振り込む場合は「チュウガク・コウコウ」「チュウコウ」など一括
であることが分かるような形で、別々に振り込む場合は中学か高校のいずれに
振込であるか分かるような形で、振込依頼人名をご指定ください。特段の事情
で振り込みが困難な場合は事前にご相談ください。
※主催者としては原則として領収書は発行していません。一般的には銀行振込
の振込明細(利用明細票)を領収書として代用可能です。別途発行をご希望の
際は、申込書の所定欄にその旨を明記の上、振込明細(利用明細票)を当日受
付にご提示ください。

13. 申し込み
2段階に分けて申し込みを行います。

【参加登録】応募期間2月18日(月)〜3月1日(金)
 ウェブサイト(https://nade-kanto.info/apply/)上のフォームに必要事項
を記入の上、送信してください。主催者で確認次第、72時間以内に受信確認の
メールを返信いたします。返信メールが確認できない場合、正しくフォームが
送信されていない可能性がありますので、必ず主催者までご連絡ください。こ
の期間を過ぎての申し込みは受付できかねますので必ず応募期間内にお申込く
ださい。参加希望チーム数が受入可能数を超える場合は、参加登録締切後に調
整を行います。

【出場手続き】手続き期間3月4日(月)〜3月8日(金)
 この期間に登録料の振り込みと選手名簿の登録を行います。具体的な手続き
方法については、事務局から参加校にメールにてご連絡します。3月8日(金)
までに登録料の入金と選手名簿の到着を確認できない場合は申し込みが完了せ
ず大会に出場できませんのでご注意ください。

※時間に余裕を持ってご準備ください。
※大会運営の都合上、複数チーム参加を申し込んだ学校には、前述の通りチー
ム数の調整をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※出場が決定したチームには、大会1週間前をめどに出場決定通知を送付します。
※対戦方法とタイムスケジュールはメールで参加校に通知します。
※参加チーム一覧は支部ウェブサイトにも掲載します。大会直前に出場できな
くなったり、出場チーム数が減少したりすることが判明した場合、別途連絡す
る緊急連絡先に必ずご連絡ください。※後日お知らせする集合時間までに到着
するのが困難な遠方の学校は、事務局にご相談ください。

14. その他
※大会当日は教育イベントにふさわしい服装での出場にご協力ください。原則
制服で、制服が定められていない場合でも、それに準ずる服装で会場にお越し
いただきますよう、お願い申し上げます。
※大会開催中は各試合も含めて主催者側で写真撮影や録画・録音を行うことが
あります。記録したものは、ディベート普及や教育の目的で、支部ウェブサイト
で公開の他、DVDで配布、または各種講座で活用させていただくことがあります。
予めご了承ください。
※テレビ局/新聞社等による取材がなされる可能性がございます。その際には開
会式などでご案内いたしますが、ディベートの普及のために、ご協力いただきま
すようにお願いいたします。
※出場選手の肖像権等を守ることに配慮し、試合の記録としての映像の撮影、
音声の録音および写真の撮影については、大会主催者や報道関係者を除いて以
下の通り制限します。
1. 試合の録音・録画は、その試合に出場するチームの引率者や選手が競技向上
の為に行う場合に限ります。その場合は試合前に対戦相手の許可を得てくださ
い。
2. 試合の静止画(スチール)撮影はできません。

                                 以上

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 全国教室ディベート連盟では、連盟の理念に共感して下さる方を会員として
募集しております
 維持会員:年会費3000円 連盟の会員として賛同して下さる方のための会員
制度です。2018年3月より、個人の維持会員について、便利なクレジットカード
での入会がご利用頂けるようになりました。こちらのページ
(http://nade.jp/joining/index)をご参照ください。
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●このメールニュースはまぐまぐ(http://www.mag2.com)で発行されています。
◎まぐまぐID:0000068464 ○読者数:390
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〒114-8574 東京都北区中里3-12-2
女子聖学院中学校高等学校 筑田周一気付
FAX: 020-4624-1650
E-mail: @.
Twitter: @nade_kanto
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メールニュース No.374

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No 374-===◆◆◆
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☆ 2019年ディベート準備講座のお知らせ ☆
====================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News==

 2019年に入り、あと2か月もすると今年のディベート甲子園の論題発表の時期
です。当支部では3月下旬に春季大会、6-7月にかけて夏季大会(全国大会予選)
を開催することを検討しております。
 みなさんは論題発表以降どのようにディベートに向かい合うか考えていますか?
 大会に出ること、良い試合をすること、1勝すること、全国大会に出ること、
全国大会で優勝すること、目標は様々かと思います。いずれの目標を達成する
ためにも、しっかりとディベートの準備に向かい合わなければなりません。
 いざ論題が発表した後は大会に向けての準備に追われて大変かと思いますので、
この時期にディベートの準備について一度考えてみるのはいかがでしょうか?

 そこで当支部では、2019年ディベート甲子園に向けた取り組み方のヒントと
なるような講座を開催いたします。講師は岡山操山高校OB、現在も選手として
社会人のディベート大会に参加している当団体理事 (論題検討委員)竹久真也
さんです。
 今までの自分の取り組み方を見つめなおすことにも、新たに取り組むことに
とっても、きっと役立つ内容となると考えています。

 また、講座の後半では、みなさんの素朴な質問に竹久さんを含め大会で審判を
している方が応える質問の会を開催いたします。
 以下、要項を掲載いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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2019年ディベート準備講座のご案内

日時:2019年2月23日(土) 13:30-16:00
会場:千代田区立九段中等教育学校・九段校舎(東京都千代田区)
http://www10.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=1320077&frame=access
・「九段下」駅(東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線)から徒歩3分
・「飯田橋」駅(JR総武線、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営
大江戸線)から徒歩10分

講師:竹久真也さん(全国教室ディベート連盟理事)
   他ディベート甲子園審判経験者

参加費: 無料

タイムテーブル:
13:15  開場
13:30-15:00 ディベート準備講座
15:15-15:45 質問の会
16:00 解散

募集人数:50名程度

お申し込み方法:
下記Google Formからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/FwBZZhmCoIRaSe212
※2月1日(金)24時までにお申し込みください。

【お申し込み・お問い合わせ先】
全国教室ディベート連盟関東甲信越支部
E-mail: @.
Twitter: @nade_kanto
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 維持会員:年会費3000円 連盟の会員として賛同して下さる方のための会員
制度です。2018年3月より、個人の維持会員について、便利なクレジットカード
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メールニュース No.373

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☆ 創価高校雄弁会主催 第18回ディベート冬季大会のお知らせ ☆
====================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News==

 創価高校雄弁会の主催で「第18回ディベート冬季大会」が開催されます。
大会要項を掲載いたします。年明け2019年1月5日(土)に開催されます。
申し込み締め切りは12月18日(月)です。参加希望の方は、創価高校雄弁会まで
お問い合わせください。


(ここから)
第18回「ディベート冬季大会」のお知らせ

 各校の皆様におかれましては、益々ご健勝の事と存じ上げます。日頃より
試合等様々な場における交流の程、心より御礼申し上げます。
 この度は第18回ディベート冬季大会を下記の通り実施致しますので、その
連絡をさせて頂きます。出場なさる学校は、お手数ではありますが、12月18日
(月)までに申し込みをお願い致します。見学を希望される方は、12月24日(月)
までにご連絡下さい。奮ってご参加下さい。

                 記

1. 論題:「日本は地球温暖化対策税を増税すべきである。是か非か」
* P導入後の税源の使途については肯定側が定めて良いものとする。
* 課税の対象者に変更は加えないものとする。
2. 開催日時:2019年1月5日(土)
3. 会場:創価高等学校(西武国分寺線「鷹の台」駅下車、徒歩約10分)
4. タイムスケジュール:
 受付開始  9:00
 開会式   9:30 
 第1試合  10:00〜11:10
 第2試合  11:30〜12:40
 昼食     12:40〜13:20
 第3試合  13:20〜14:30
 決勝戦   15:00〜16:00
 交流会、決勝戦講評・判定、閉会・表彰式  16:00〜17:00
5. 参加対象:
A) 原則として、学校の枠を超えない高校生のチームの申し込みを受け付けます。
ただし、中高一貫校のみ中学生を含む混合チームを認めます。
B) 会場の都合で、先着12チームまでを予定しております。また原則として、
1チーム4人以上で編成して下さい。4人を下回る場合は、申し込みの際にその旨
と理由を明記して下さい。
C) 複数チームの申し込みの学校には、全体の申し込み数によって、チームの
削減をお願いする場合が御座います。
D) 申込用紙は特にありません。下記の項目を記入の上、手紙・FAX・Eメール
のいずれかでお願い致します。
 1 学校名 
 2 顧問名 
 3 参加選手の氏名とふりがな
 4 申し込みチーム数(1チーム4人を下回る場合はその理由) 
 5 連絡先(住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス) ※メールアドレスは
  生徒さんのものでも構いません。当日連絡のつくご連絡先をお知らせ下さい。
6. 参加費:無料
7. ルール:全国中学・高校ディベート選手権(高校の部)のルールに準じます
(但しバロット制)。
8. その他:
 〇決勝戦終了後、閉会・表彰式まで、短時間ですが、交流会を企画しており
 ます。是非、ご参加下さい。
 〇表彰について、
 ・予選の勝敗とバロットにより順位をつけ、上位2チームによる決勝戦を行い
 ます。
 ・決勝戦に出場した選手の中から最も優れたスピーチをした選手にベストディ
 ベーター賞を授与します。
 ・大会を通して、各パート(立論・質疑・1反・2反) の最優秀者に賞状を授与
 します。
 〇見学を希望される方は、12月24日(月)までにご連絡下さい。会場の規模を
 考慮して、受け入れが可能かどうか検討し、主催者から連絡させて頂きます。

9. 申込先:〒187−0024
  東京都小平市たかの台2-1 創価高等学校 大矢 英行 宛
  TEL 042-342-2611
  FAX 042-342-2602
(ここまで)

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E-mail: @.
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メールニュース No.372

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No 372-===◆◆◆
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☆ 秋季大会、中高42チームが参加
====================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News==

 「第22回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会」が11月23日(金・祝)、
女子聖学院中学校高等学校(東京都北区)で開かれ、1都8県から42チームが参加
した。
 秋季大会は、夏に引き続いてディベート甲子園論題を採用する部門と、大会の
約10日前に発表された論題を準備する部門の2部門制で行われた。それぞれ予選
3試合を勝ち抜いたチームが決勝戦に進出し、ディベート甲子園論題部門の高校
の部では開智高校と渋谷教育学園幕張高校が対戦。得票数3-0で開智が優勝した。
 中学の部では、渋谷教育学園幕張中学校と千代田区立九段中等教育学校が対戦。
渋谷教育学園幕張中学校が3-0で勝った。
 中高合わせて18チームが参加した即興部門では、筑波大学附属駒場高校を主幹
校とし、開智高校、関西創価高校を含む混成チームが3-0で開成高校をくだした。

●関東甲信越支部
http://nade-kanto.info/
●Twitter
http://www.twitter.com/nade_kanto/

【ディベート甲子園論題部門・高校の部】
「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」
*参議院を廃止するものとする。

 優勝:開智高等学校(埼玉)
準優勝:渋谷教育学園幕張高等学校(千葉)
  3位:浅野高等学校(神奈川)

<ベストディベーター賞>
西野主真(にしの・かずま)
(開智高等学校・否定側第一反駁)

<CoDA賞>
該当なし

【ディベート甲子園論題部門・中学の部】
「日本はすべての飲食店に対して、店内での全面禁煙を義務付けるべきである。
是か非か」
*電子たばこ、加熱式たばこの使用も禁止する。

 優勝:渋谷教育学園幕張中学校(千葉)
準優勝:千代田区立九段中等教育学校(東京)
  3位:西武台新座中学校(埼玉)

<ベストディベーター賞>
白川來未(しらかわ・くるみ)
(千代田区立九段中等教育学校学校・否定側質疑)

<CoDA賞>
東京都立桜修館中等教育学校(東京)

【即興部門】
「日本は小学校、中学校、高等学校の全ての宿題を禁止すべきである。是か非か」

【付帯文】
1.小学校、中学校とは、義務教育課程とする。また、小中一貫教育学校等も
含むものとする。
2.高等学校とは、学校教育法に定める高等学校、中等教育学校の後期課程、
特別支援学校の高等部、及び高等専門学校の3年次までの課程とする。
3.宿題とは期限を設け、提出、発表、成果の開示等を求められ、授業後または
長期休暇に課される家庭学習及び課題とする。

【プラン】*追加プランを設定することを禁止します。
1. 2019年4月より開始する。
2. 宿題を課す行為を法律により禁ずる。

 優勝:筑波大学附属駒場高等学校(東京)
準優勝:開成高等学校(東京)
  3位:渋谷教育学園幕張高等学校(千葉)

<ベストディベーター賞>
目黒涼平(めぐろ・りょうへい)
(筑波大学附属駒場高等学校・否定側第二反駁)

<CoDA賞>
京華女子高等学校(東京)

(以下、全結果)
※1 左から勝敗、得票数、コミュニケーション点。上が肯定側、下が否定側
※2 東京都立小平南高等学校が出場辞退したため、代替としてサプリメント
チームが出場
※3 混成チームについては、主幹校の名称を記載

【ディベート甲子園論題部門・高校の部】
<予選第1試合(1人ジャッジ)>
H101 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (19) 渋谷教育学園幕張高等学校 A.
× 0 (15) 慶應義塾高等学校 B.

H102 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (15) 筑波大学附属駒場高等学校 A.
○ 1 (17) 浅野高等学校 A.

H103 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (19) 開智高等学校 A.
× 0 (16) 慶應義塾高等学校 A

H104 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) 開成高等学校 A.
○ 1 (16) 鎌倉学園高等学校 A.

<予選第2試合(1人ジャッジ)>
H105 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (14) 鎌倉学園高等学校 A.
○ 1 (20) 渋谷教育学園幕張高等学校 A.

H106 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 慶應義塾高等学校 A
× 0 (15) 筑波大学附属駒場高等学校 A.

H107 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (15) 浅野高等学校 A.
○ 1 (16) 開智高等学校 A.

H108 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (15) 慶應義塾高等学校 B.
○ 1 (19) 開成高等学校 A.

<予選第3試合(1人ジャッジ)>
H109 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (17) 渋谷教育学園幕張高等学校 A.
× 0 (18) 筑波大学附属駒場高等学校 A.

H110 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (18) 開智高等学校 A.
× 0 (15) 開成高等学校 A.

H111 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (13) 鎌倉学園高等学校 A.
○ 1 (15) 慶應義塾高等学校 A

H112 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (18) 浅野高等学校 A.
× 0 (16) 慶應義塾高等学校 B.

(予選順位)
1位  3勝 3票 56点  渋谷教育学園幕張高等学校 A
2位  3勝 3票 53点  開智高等学校 A
3位  2勝 2票 50点  浅野高等学校 A
4位  2勝 2票 47点  慶應義塾高等学校 A
5位  1勝 1票 50点  開成高等学校 A
6位  1勝 1票 43点  鎌倉学園高等学校 A
7位  0勝 0票 48点  筑波大学附属駒場高等学校 A
8位  0勝 0票 46点  慶應義塾高等学校 B


<決勝戦(3人ジャッジ)>
H113 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (52) 渋谷教育学園幕張高等学校 A.    … 1次1位
○ 3 (50) 開智高等学校 A.                … 1次2位

<3位決定戦(3人ジャッジ)>
H114 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (40) 慶應義塾高等学校 A     … 1次4位
○ 3 (53) 浅野高等学校 A.        … 1次3位


【ディベート甲子園論題部門・中学の部】
<予選第1試合(1人ジャッジ)>
J101 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 東京都立桜修館中等教育学校 a.
× 0 (14) 東洋大学附属牛久中学校 a.

J102 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (15) 筑波大学附属駒場中学校 a.
× 0 (15) 鎌倉学園中学校 a.

J103 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (14) 広尾学園中学校 a.
○ 1 (16) 渋谷教育学園幕張中学校 a.

J104 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 開智中学校 a.
× 0 (11) ぐんま国際アカデミー中等部 a.

J105 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (14) 足立区立第四中学校 a.
○ 1 (14) 千代田区立九段中等教育学校 a.

J106 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) 聖光学院中学校 a.
○ 1 (17) 開成中学校 a.

J107 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (15) 女子聖学院中学校 a.
○ 1 (17) 浅野中学校 a.

J108 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) 栃木県立佐野高等学校附属中学校 a.
○ 1 (13) 西武台新座中学校 a.

<予選第2試合(1人ジャッジ)>
J109 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (15) 西武台新座中学校 a.
× 0 (16) 東京都立桜修館中等教育学校 a.

J110 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (15) 浅野中学校 a.
○ 1 (14) 筑波大学附属駒場中学校 a.

J111 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 開成中学校 a.
× 0 (16) 広尾学園中学校 a.

J112 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 千代田区立九段中等教育学校 a.
× 0 (13) 開智中学校 a.

J113 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (12) ぐんま国際アカデミー中等部 a.
× 0 (13) 足立区立第四中学校 a.

J114 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 渋谷教育学園幕張中学校 a.
× 0 (16) 聖光学院中学校 a."

J115 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (17) 鎌倉学園中学校 a.
× 0 (14) 女子聖学院中学校 a.

J116 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 東洋大学附属牛久中学校 a.
× 0 (15) 栃木県立佐野高等学校附属中学校 a.

<予選第3試合(1人ジャッジ)>
J117 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 東京都立桜修館中等教育学校 a.
× 0 (13) 筑波大学附属駒場中学校 a.

J118 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) 広尾学園中学校 a.
○ 1 (15) 開智中学校 a.

J119 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) 足立区立第四中学校 a.
○ 1 (18) 聖光学院中学校 a.

J120 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (13) 女子聖学院中学校 a.
× 0 (14) 栃木県立佐野高等学校附属中学校 a.

J121 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (15) 西武台新座中学校 a.
× 0 (15) 浅野中学校 a.

J122 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (14) 開成中学校 a.
○ 1 (13) 千代田区立九段中等教育学校 a.

J123 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (13) ぐんま国際アカデミー中等部 a.
○ 1 (19) 渋谷教育学園幕張中学校 a.

J124 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (15) 鎌倉学園中学校 a.
× 0 (16) 東洋大学附属牛久中学校 a.


(予選順位)
1位          3勝 3票 51点  渋谷教育学園幕張中学校 a
2位(→ 2位)   3勝 3票 43点  千代田区立九段中等教育学校 a
2位(→ 3位)   3勝 3票 43点  西武台新座中学校 a
※同率はじゃんけんで順位を決定
4位          2勝 2票 48点  東京都立桜修館中等教育学校 a
5位		       2勝 2票 47点  開成中学校 a
5位		       2勝 2票 47点  鎌倉学園中学校 a
7位          2勝 2票 44点  開智中学校 a
8位          2勝 2票 42点  筑波大学附属駒場中学校 a
9位          1勝 1票 50点  聖光学院中学校 a
10位          1勝 1票 47点  浅野中学校 a
11位          1勝 1票 46点  東洋大学附属牛久中学校 a
12位          1勝 1票 42点  女子聖学院中学校 a
13位          1勝 1票 36点  ぐんま国際アカデミー中等部 a
14位          0勝 0票 46点  広尾学園中学校 a
15位          0勝 0票 45点  栃木県立佐野高等学校附属中学校 a
16位          0勝 0票 43点  足立区立第四中学校 a

<決勝(3人ジャッジ)>
J125 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 3 (51) 渋谷教育学園幕張中学校 a.        … 1次1位
× 0 (49) 千代田区立九段中等教育学校 a.    … 1次2位

<3位決定戦(3人ジャッジ)>
J126 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 2 (42) 西武台新座中学校 a.              … 1次3位
× 1 (46) 東京都立桜修館中等教育学校 a.    … 1次4位

【即興部門】
<予選第1試合(1人ジャッジ)>
S101 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (17) 開智高等学校 1.
× 0 (16) 東京都立西高等学校 1.

S102 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (17) 麻布中学校 1.
○ 1 (17) 駿台甲府高等学校 1.

S103 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) 聖光学院中学校 1.
○ 1 (16) 千代田区立九段中等教育学校 1.

S104 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (18) 女子聖学院中学校 1.
× 0 (15) 明法中学校 1.

S105 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (14) 京華女子高等学校 1.
○ 1 (15) 桜蔭中学校 1

S106 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (18) 創価高等学校 1.
× 0 (20) 東京都立小平南高等学校 1.(→サプリメントチーム)

S107 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) 広尾学園高等学校 1.
○ 1 (19) 渋谷教育学園幕張高等学校 1.

S108 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (15) 東京都立青山高等学校 1.
○ 1 (19) 筑波大学附属駒場高等学校 1.

S109 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) N高等学校 1.
○ 1 (16) 開成高等学校 1.

<予選第2試合(1人ジャッジ)>
S110 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (15) 東京都立西高等学校 1.
○ 1 (16) 麻布中学校 1.

S111 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) 駿台甲府高等学校 1.
○ 1 (16) 聖光学院中学校 1.

S112 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (14) 千代田区立九段中等教育学校 1.
○ 1 (15) 女子聖学院中学校 1.

S113 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (15) 明法中学校 1.
○ 1 (18) 京華女子高等学校 1.

S114 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 桜蔭中学校 1.
× 0 (17) 創価高等学校 1.

S115 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (21) 東京都立小平南高等学校 1.(→サプリメントチーム)
○ 1 (18) 広尾学園高等学校 1.

S116 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (17) 渋谷教育学園幕張高等学校 1.
○ 1 (15) 東京都立青山高等学校 1.

S117 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (18) 筑波大学附属駒場高等学校 1.
× 0 (14) N高等学校 1.

S118 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (17) 開成高等学校 1.
× 0 (17) 開智高等学校 1.


<予選3試合(1人ジャッジ)>
S119 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (17) 開智高等学校 1.
× 0 (16) 駿台甲府高等学校 1.

S120 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (17) 女子聖学院中学校 1.
○ 1 (16) 桜蔭中学校 1.

S121 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (14) 広尾学園高等学校 1.
○ 1 (18) 筑波大学附属駒場高等学校 1.

S122 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (15) 東京都立西高等学校 1.
○ 1 (18) 聖光学院中学校 1.

S123 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (12) 明法中学校 1.
○ 1 (17) 創価高等学校 1.

S124 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 渋谷教育学園幕張高等学校 1.
× 0 (16) N高等学校 1.

S125 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (17) 麻布中学校 1.
○ 1 (16) 千代田区立九段中等教育学校 1.

S126 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 1 (16) 京華女子高等学校 1.
× 0 (21) 東京都立小平南高等学校 1.(→サプリメントチーム)

S127 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (16) 東京都立青山高等学校 1.
○ 1 (18) 開成高等学校 1.


(予選順位)
1位          3勝 3票 55点  筑波大学附属駒場高等学校 1
2位          3勝 3票 51点  開成高等学校 1
3位          3勝 3票 47点  桜蔭中学校 1
4位(→ 4位)   2勝 2票 52点  渋谷教育学園幕張高等学校 1
4位(→ 5位)   2勝 2票 52点  創価高等学校 1
※同率はじゃんけんで順位を決定
6位          2勝 2票 51点  開智高等学校 1
7位		       2勝 2票 50点  女子聖学院中学校 1
7位		       2勝 2票 50点  聖光学院中学校 1
9位          2勝 2票 48点  京華女子高等学校 1
10位          2勝 2票 46点  千代田区立九段中等教育学校 1
11位          1勝 1票 50点  麻布中学校 1
12位          1勝 1票 49点  駿台甲府高等学校 1
13位          1勝 1票 48点  広尾学園高等学校 1
14位          1勝 1票 46点  東京都立青山高等学校 1
15位		       0勝 0票 46点  東京都立西高等学校 1
15位		       0勝 0票 46点  N高等学校 1
17位          0勝 0票 42点  明法中学校 1

<決勝(3人ジャッジ)>
S128 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (51) 開成高等学校 1.                … 1次2位
○ 3 (57) 筑波大学附属駒場高等学校 1.    … 1次1位

<3位決定戦(3人ジャッジ)>
S129 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 1 (46) 桜蔭中学校 1.                  … 1次3位
○ 2 (50) 渋谷教育学園幕張高等学校 1.    … 1次4位

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メールニュース No.370

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==CONTENTS============================================================
★ 秋季ディベート大会の出場校が決定しました ★
===================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News===

秋季ディベート大会の出場チームが決まりましたので、公表いたします。
以下の42チームが出場予定です(申し込み順、複数校による混成チームの
場合は主幹校のみ記載。但し書きがない場合は1チーム参加)。
出場が決定したチームには、出場決定通知を参加申込書に記載された担当
教員のメールアドレス宛に送信しています。対戦方法は、別途メールで通知
するほか、ウェブサイトにも掲載いたします。

<ディベート甲子園論題部門・高校の部:8チーム>
慶應義塾高等学校 2チーム
開成高等学校
浅野高等学校
渋谷教育学園幕張高等学校
開智高等学校
筑波大学附属駒場高等学校
鎌倉学園高等学校

<ディベート甲子園論題部門・中学の部:16チーム>
東洋大学附属牛久中学校
広尾学園中学校
開成中学校
浅野中学校
ぐんま国際アカデミー中等部
西武台新座中学校
開智中学校
東京都立桜修館中等教育学校
渋谷教育学園幕張中学校
女子聖学院中学校
鎌倉学園中学校
聖光学院中学校
千代田区立九段中等教育学校
筑波大学附属駒場中学校
栃木県立佐野高等学校附属中学校
足立区立第四中学校

<即興論題部門:18チーム>
広尾学園中学校
駿台甲府高等学校
桜蔭中学校
開成高等学校
明法中学校
渋谷教育学園幕張高等学校
開智高等学校
東京都立小平南高等学校
筑波大学附属駒場高等学校
女子聖学院中学校
創価高等学校
聖光学院中学校
東京都立青山高等学校
千代田区立九段中等教育学校
東京都立西高等学校
麻布中学校
N高等学校
京華女子高等学校

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メールニュース No.371

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No.371-===◆◆◆
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
==CONTENTS============================================================
★ 秋季ディベート大会には上履きをお持ちください ★
===================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News===

11月23日(金・祝)に開催される第22回関東甲信越地区中学・高校秋季デ
ィベート大会には多数のご応募をいただき、ありがとうございます。
大会当日は8時30分をめどに選手受付を開始します。引率・見学の皆様を
含めて、以下の点にご注意ください。

1. 上履きをご持参いただきますようお願いいたします。
2. 昼食の時間が短くなっております。近隣にはコンビニエンスストアがござ
いませんので、事前に駅前などで食事を調達することをお勧めいたします。
3. セキュリティーの観点から、原則として正門を閉鎖させていただきます。
正門から田端高台通りを直進し、東側のクローソンホール側の入口に迂回
してください。受付はクローソンホール側に設置いたします。

当日スケジュールは以下のとおりです。部門ごとに時間帯が異なって
おりますので、ご注意ください。対戦組み合わせは、大会当日に発表
いたします。

会場: 女子聖学院中学校高等学校(東京都北区)
※JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車  徒歩約8分
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩約10分
http://www.joshiseigakuin.ed.jp/access/

【共通】
8:30- 8:50 集合・受付・組み合わせ発表
8:55- 9:15 開会式
16:30-17:00 閉会式

【ディベート甲子園論題部門 中学の部】・【即興部門】
9:30-10:30 第1試合
10:55-11:55 第2試合
11:55-13:00 昼休み
13:10-14:10 第3試合
14:25 組み合わせ発表@1階チャペル
14:55-16:20 第4試合(決勝・3位決定戦)

【ディベート甲子園論題部門 高校の部】
9:30-10:40 第1試合
10:55-12:05 第2試合
12:05-13:00 昼休み
13:10-14:20 第3試合
14:35  組み合わせ発表@1階101教室
14:55-16:20 第4試合(決勝・3位決定戦)

=======================================NADE Kanto-Koshinetsu Mail News
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メールニュース No.369

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No.369-===◆◆◆
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
==CONTENTS============================================================
★ 秋季ディベート大会・即興部門の論題を発表します ★
===================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News===

11月23日(金・祝)に開催される第22回関東甲信越地区中学・高校秋季ディ
ベート大会の即興部門の論題を決定いたしましたので、発表いたします。

【論題】
日本は小学校、中学校、高等学校の全ての宿題を禁止すべきである。是か非か。

【付帯文】
1.小学校、中学校とは、義務教育課程とする。また、小中一貫教育学校等も
含むものとする。
2.高等学校とは、学校教育法に定める高等学校、中等教育学校の後期課程、
特別支援学校の高等部、及び高等専門学校の3年次までの課程とする。
3.宿題とは期限を設け、提出、発表、成果の開示等を求められ、授業後または
長期休暇に課される家庭学習及び課題とする。

【プラン】*追加プランを設定することを禁止します。
1. 2019年4月より開始する。
2. 宿題を課す行為を法律により禁ずる。

※今大会では論題解説も用意いたしました。試合準備の参考にしてください。

第22回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会即興論題部門 論題解説
第22回秋季大会 即興部門論題解説
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メールニュース No.368

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No.368-===◆◆◆
http://nade-kanto.info/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
==CONTENTS============================================================
★ 秋季大会の申し込みを受け付けています ★
===================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News===

 「第22回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会」の参加申し込みを
受け付けています。以下の参加登録フォームから、お申込みください。
締め切りは10月31日(水)です。沢山のご応募をお待ちしております!

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 以下、大会要項を再掲いたします。 【第22回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会 開催要項】 1. 主催: 全国教室ディベート連盟関東甲信越支部 2. 後援: 各ディベート関係団体、1都9県教育委員会などに申請予定 3. 開催期日: 2018年11月23日(金・祝)  スケジュールはメールニュース、ウェブサイトなどでご案内いたします。 全国教室ディベート連盟関東甲信越支部メールニュース http://archives.mag2.com/0000068464/ 4. 会場: 女子聖学院中学校高等学校(東京都北区) ※JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車  徒歩約8分 JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩約10分 http://joshisei.netty.ne.jp/005_shisetsu/access.html ※上履きをご持参ください。 ※昼食の時間が短くなっております。近隣にはコンビニエンスストアがござい ませんので、事前に駅前などで食事を調達することをお勧めいたします。 5. 論題: 【ディベート甲子園論題部門】(中高別々に行います) 第23回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題を採用します。 中学・高校それぞれの部で、3チーム以上の参加申し込みをいただいた際に開催 します。 <<高校の部>> 「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」 *参議院を廃止するものとする。 <<中学の部>> 「日本はすべての飲食店に対して、店内での全面禁煙を義務付けるべきである。 是か非か」 *電子たばこ、加熱式たばこの使用も禁止する。 【即興部門】(中高合同で行います) ※遅くとも大会10日前までに、支部メールニュース・ウェブサイトで論題を 発表します。 6. 大会ルール: 全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)ルールを採用します。 ただし、即興部門は、証拠資料を使用しない形式で行います。ディベート甲子園 論題ではリサーチ期間が長期間必要なのに比べて、当部門は比較的少ない準備で もご参加いただけます。試合フォーマットは中学の部フォーマットを使用します。 詳細は以下をご覧ください。 ・全国中学・高校ディベート選手権ルール(http://nade.jp/koshien/rule/index) ・ディベート甲子園ガイドライン(http://nade.jp/koshien/rule/guideline) ・ルール関連通達(http://nade.jp/koshien/rule/notice) ・ルール解説(http://nade.jp/koshien/rule/explanation) 7. 対戦方法と順位の決定: 【ディベート甲子園論題部門】 2〜3試合を行い、決勝戦進出チームを決定します。 【即興部門】 参加チーム数に応じて決定します。 【両部門共通】 対戦組み合わせは主催者の責任抽選で決定し、大会当日に発表 します。 8. 表彰: ・優勝-第3位および最優秀ディベーター賞、全日本ディベート連盟(CoDA)賞を 決定します。 【ディベート甲子園論題部門】 中学・高校の部別に以下の通り表彰します。 優勝・準優勝・3位各1チーム、CoDA賞1チーム、ベストディベーター1名 【即興部門】 以下の通り表彰します。 優勝・準優勝・3位各1チーム、CoDA賞1チーム、ベストディベーター1名 9. 参加チーム数について: ・同一校から、両部門に重複して複数チーム応募することが可能ですが、同一 校が応募することのできるチーム数は全部門を通じて最大2チーム、出場者数は 最大8人とします。中等教育学校については、中学校相当の前期課程と高校相 当の後期課程に分けそれらを便宜上、中学校と高校として別々に取り扱うこと とします。 ・参加チーム数の上限はディベート甲子園論題部門の高校の部12チーム、同中 学の部18チーム、即興部門18チームとします。申し込み数がこれを下回る部門 や部があった場合は、それ以外の部門や部の受け入れ上限を引き上げます。各 部門と部で申込チーム数の大小を考慮の上で各部門と部の受け入れチーム数の 配分を決定し、なるべく各学校が出場できるよう配慮して部門と部ごとにチー ム数調整を行います。最終的な決定方法は申込状況を総合的に勘案し決定しま す。 ・補欠(サプリメント)チームとして、決勝への出場権を持たないチームが出 場することがあります。 10. チームと引率教員: ・本大会には、中学校・高校・中等教育学校、またはこれに相当する学校に在 学する生徒が出場できます。関東甲信越地区以外の学校からもご出場いただけ ます。ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。 ・中学校とそれに相当する学校はディベート甲子園論題部門中学の部および即 興論題部門に参加できます。高校とそれに相当する学校はディベート甲子園論 題部門の高校の部および即興論題部門に参加できます。高校生と中学3年生が 混成チームで出場する場合は、高校を主幹校とし、中学校3年生のみのチームで 高校の部に出場する場合は、中学校を主幹校とします。 ・原則として、1チーム4〜8名でチームを構成し、参加登録時に人数を登録の 上、出場手続き時に選手名簿を登録します。試合出場は4名ですが、試合毎に 交代することができます。各試合では試合開始前に出場メンバー届を司会に提 出します。やむを得ず2〜3名での大会登録を希望する学校は、大会申し込み時 に、申込書にその理由を明記してください。主催者が事情を認めた場合には、 大会への参加が認められます。2〜3名で登録する際は、担当できるパートに制 限がありますのでルールの「細則A」を参照してください。 ・同一選手が複数のチームに所属することはできません。 ・各学校に引率者1名以上がついてください。複数の引率者がいる場合は1名を 代表引率者として指定し、参加申込書に記載してください。 ・引率者は、教員でなくとも構いませんが、学校長が事前に書面で認めた保護 者・外部の指導者・卒業生などの成人に限ります。引率者承認書(参加申込書 と共にウェブサイトに掲載)をファクスで提出し、原本は大会当日に持参して ください。混成チームの非主幹校も引率者が必要です。非主幹校の教員が引率 できない場合は、同校生徒の出場を認めることおよび同校生徒の引率を主幹校 の教員(もしくは他の指定する引率者)が代わって行うことを非主幹校が引率 者承認書にて事務局に届け出てください。詳しくは事務局にお問い合わせくだ さい。 11. 混成チーム: ・複数校の生徒から構成される他校混成チームの参加を認めますが、参加メン バーの所属校の中から「主幹校」を決めていただき、同校のチームとして取り 扱います。チーム名は主幹校を先頭に置きそれに続く形で残りの学校名を併記 します。どの学校を主幹校として指定するかは当該チームの判断で決めること ができますが、混成チームも主幹校のチームとして扱うため、特に前述の参加 チーム数の規定との兼ね合いを考慮し、チーム内で慎重に検討の上で指定して ください。混成チームの申し込みは、主幹校が自校のみのチームを申し込む際 に同時に行います。原則として、主幹校には混成チームに関する一連の役務 (登録料の支払いや連絡窓口、当日の引率など)を引き受けていただきます。 主幹校を決めかねる場合は申し込み前に事務局にご相談ください。 12. 登録料: 1チーム5,000円 出場手続き期間中に、指定口座に振り込んでください。恐れ入りますが、振込 手数料はご負担ください。 (振込先) ジャパンネット銀行 ビジネス営業部 普通 1118661 ゼンコクキョウシツディベートレンメイカントウコウシンエツシブ ※立替払い等の事情による教員や選手など個人からの振込も受け付けます。た だし、振込依頼人名は、個人名だけではなく学校名を併記するなどしてどの学 校か分かる形でご指定ください。また中高一貫校(含む中等教育学校)が、中 高まとめて振り込む場合は「チュウガク・コウコウ」「チュウコウ」など一括 であることが分かるような形で、別々に振り込む場合は中学か高校のいずれに 振込であるか分かるような形で、振込依頼人名をご指定ください。特段の事情 で振り込みが困難な場合は事前にご相談ください。 ※主催者としては原則として領収書は発行していません。一般的には銀行振込 の振込明細(利用明細票)を領収書として代用可能です。別途発行をご希望の 際は、申込書の所定欄にその旨を明記の上、振込明細(利用明細票)を当日受 付にご提示ください。 13.申し込み 2段階に分けて申し込みを行います。 【参加登録】応募期間10月22日(月)〜10月31日(水)  ウェブサイト(https://nade-kanto.info/apply/)上のフォームに必要事項 を記入の上、送信してください。主催者で確認次第、72時間以内に受信確認の メールを返信いたします。返信メールが確認できない場合、正しくフォームが 送信されていない可能性がありますので、必ず主催者までご連絡ください。こ の期間を過ぎての申し込みは受付できかねますので必ず応募期間内にお申込く ださい。参加希望チーム数が受入可能数を超える場合は、参加登録締切後に調 整を行います。 【出場手続き】手続き期間11月5日(月)〜11月9日(金)  この期間に登録料の振り込みと選手名簿の登録を行います。具体的な手続き 方法については、事務局から参加校にメールにてご連絡します。11月9日(金) までに登録料の入金と選手名簿の到着を確認できない場合は申し込みが完了せ ず大会に出場できませんのでご注意ください。 ※出場が決定したチームには、大会1週間前をめどに出場決定通知を送付します。 ※対戦方法とタイムスケジュールはメールで参加校に通知します。 ※参加チーム一覧は支部ウェブサイトにも掲載します。大会直前に出場できな くなったり、出場チーム数が減少したりすることが判明した場合、別途連絡す る緊急連絡先に必ずご連絡ください。 14. その他 ※大会当日は教育イベントにふさわしい服装での出場にご協力ください。原則 制服で、制服が定められていない場合でも、それに準ずる服装で会場にお越し いただきますよう、お願い申し上げます。 ※大会開催中は各試合も含めて主催者側で写真撮影や録画・録音を行うことが あります。記録したものは、ディベート普及や教育の目的で、支部ウェブサイ トで公開の他、DVDで配布、または各種講座で活用させていただくことがあり ます。予めご了承ください。 ※テレビ局/新聞社等による取材がなされる可能性がございます。その際には 開会式などでご案内いたしますが、ディベートの普及のために、ご協力いただ きますようにお願いいたします。 以上 =======================================NADE Kanto-Koshinetsu Mail News ●このメールニュースはまぐまぐ(http://www.mag2.com)で発行されています。 ◎まぐまぐID:0000068464 ○読者数:368 ---------------------------------------------------------------------- 〒114-8574 東京都北区中里3-12-2 女子聖学院中学校高等学校 筑田周一気付 FAX: 020-4624-1650 E-mail: @. Twitter: @nade_kanto [/read]
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メールニュース No.367

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No.367-===◆◆◆
http://nade-kanto.info/
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==CONTENTS============================================================
★ 第22回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会のお知らせ  ★
===================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News===

 関東甲信越支部では、2018年も秋季大会を開催いたします。09年から10年連続
で2部門制で開催します。ディベート甲子園論題を採用する部門と、大会10日前
をめどに発表する中高共通の独自論題を採用する「即興部門」の2部門です。
夏が不完全燃焼でリベンジを目指したい皆さんも、新たな論題で力試しをして
みたい皆さんも、ふるってご応募ください。

【第22回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会 開催要項】


1. 主催: 全国教室ディベート連盟関東甲信越支部
2. 後援: 各ディベート関係団体、1都9県教育委員会などに申請予定

3. 開催期日: 2018年11月23日(金・祝)
 スケジュールはメールニュース、ウェブサイトなどでご案内いたします。

全国教室ディベート連盟関東甲信越支部メールニュース
http://archives.mag2.com/0000068464/

4. 会場: 女子聖学院中学校高等学校(東京都北区)
※JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車  徒歩約8分
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩約10分
http://joshisei.netty.ne.jp/005_shisetsu/access.html
※上履きをご持参ください。
※昼食の時間が短くなっております。近隣にはコンビニエンスストアがござい
ませんので、事前に駅前などで食事を調達することをお勧めいたします。

5. 論題:
【ディベート甲子園論題部門】(中高別々に行います)
第23回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題を採用します。
中学・高校それぞれの部で、3チーム以上の参加申し込みをいただいた際に開催
します。

<<高校の部>>
「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」
*参議院を廃止するものとする。

<<中学の部>>
「日本はすべての飲食店に対して、店内での全面禁煙を義務付けるべきである。
是か非か」
*電子たばこ、加熱式たばこの使用も禁止する。

【即興部門】(中高合同で行います)
※遅くとも大会10日前までに、支部メールニュース・ウェブサイトで論題を
発表します。

6. 大会ルール:
全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)ルールを採用します。
ただし、即興部門は、証拠資料を使用しない形式で行います。ディベート甲子園
論題ではリサーチ期間が長期間必要なのに比べて、当部門は比較的少ない準備で
もご参加いただけます。試合フォーマットは中学の部フォーマットを使用します。
詳細は以下をご覧ください。
・全国中学・高校ディベート選手権ルール(http://nade.jp/koshien/rule/index)
・ディベート甲子園ガイドライン(http://nade.jp/koshien/rule/guideline)
・ルール関連通達(http://nade.jp/koshien/rule/notice)
・ルール解説(http://nade.jp/koshien/rule/explanation)

7. 対戦方法と順位の決定:
【ディベート甲子園論題部門】
2〜3試合を行い、決勝戦進出チームを決定します。

【即興部門】
参加チーム数に応じて決定します。

【両部門共通】
対戦組み合わせは主催者の責任抽選で決定し、大会当日に発表
します。

8. 表彰:
・優勝-第3位および最優秀ディベーター賞、全日本ディベート連盟(CoDA)賞を
決定します。

【ディベート甲子園論題部門】
中学・高校の部別に以下の通り表彰します。
優勝・準優勝・3位各1チーム、CoDA賞1チーム、ベストディベーター1名
【即興部門】
以下の通り表彰します。
優勝・準優勝・3位各1チーム、CoDA賞1チーム、ベストディベーター1名

9. 参加チーム数について:
・同一校から、両部門に重複して複数チーム応募することが可能ですが、同一
校が応募することのできるチーム数は全部門を通じて最大2チーム、出場者数は
最大8人とします。中等教育学校については、中学校相当の前期課程と高校相
当の後期課程に分けそれらを便宜上、中学校と高校として別々に取り扱うこと
とします。
・参加チーム数の上限はディベート甲子園論題部門の高校の部12チーム、同中
学の部18チーム、即興部門18チームとします。申し込み数がこれを下回る部門
や部があった場合は、それ以外の部門や部の受け入れ上限を引き上げます。各
部門と部で申込チーム数の大小を考慮の上で各部門と部の受け入れチーム数の
配分を決定し、なるべく各学校が出場できるよう配慮して部門と部ごとにチー
ム数調整を行います。最終的な決定方法は申込状況を総合的に勘案し決定しま
す。
・補欠(サプリメント)チームとして、決勝への出場権を持たないチームが出
場することがあります。

10. チームと引率教員:
・本大会には、中学校・高校・中等教育学校、またはこれに相当する学校に在
学する生徒が出場できます。関東甲信越地区以外の学校からもご出場いただけ
ます。ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。
・中学校とそれに相当する学校はディベート甲子園論題部門中学の部および即
興論題部門に参加できます。高校とそれに相当する学校はディベート甲子園論
題部門の高校の部および即興論題部門に参加できます。高校生と中学3年生が
混成チームで出場する場合は、高校を主幹校とし、中学校3年生のみのチームで
高校の部に出場する場合は、中学校を主幹校とします。
・原則として、1チーム4〜8名でチームを構成し、参加登録時に人数を登録の
上、出場手続き時に選手名簿を登録します。試合出場は4名ですが、試合毎に
交代することができます。各試合では試合開始前に出場メンバー届を司会に提
出します。やむを得ず2〜3名での大会登録を希望する学校は、大会申し込み時
に、申込書にその理由を明記してください。主催者が事情を認めた場合には、
大会への参加が認められます。2〜3名で登録する際は、担当できるパートに制
限がありますのでルールの「細則A」を参照してください。
・同一選手が複数のチームに所属することはできません。
・各学校に引率者1名以上がついてください。複数の引率者がいる場合は1名を
代表引率者として指定し、参加申込書に記載してください。
・引率者は、教員でなくとも構いませんが、学校長が事前に書面で認めた保護
者・外部の指導者・卒業生などの成人に限ります。引率者承認書(参加申込書
と共にウェブサイトに掲載)をファクスで提出し、原本は大会当日に持参して
ください。混成チームの非主幹校も引率者が必要です。非主幹校の教員が引率
できない場合は、同校生徒の出場を認めることおよび同校生徒の引率を主幹校
の教員(もしくは他の指定する引率者)が代わって行うことを非主幹校が引率
者承認書にて事務局に届け出てください。詳しくは事務局にお問い合わせくだ
さい。

11. 混成チーム:
・複数校の生徒から構成される他校混成チームの参加を認めますが、参加メン
バーの所属校の中から「主幹校」を決めていただき、同校のチームとして取り
扱います。チーム名は主幹校を先頭に置きそれに続く形で残りの学校名を併記
します。どの学校を主幹校として指定するかは当該チームの判断で決めること
ができますが、混成チームも主幹校のチームとして扱うため、特に前述の参加
チーム数の規定との兼ね合いを考慮し、チーム内で慎重に検討の上で指定して
ください。混成チームの申し込みは、主幹校が自校のみのチームを申し込む際
に同時に行います。原則として、主幹校には混成チームに関する一連の役務
(登録料の支払いや連絡窓口、当日の引率など)を引き受けていただきます。
主幹校を決めかねる場合は申し込み前に事務局にご相談ください。

12. 登録料: 1チーム5,000円
出場手続き期間中に、指定口座に振り込んでください。恐れ入りますが、振込
手数料はご負担ください。

(振込先)
ジャパンネット銀行
ビジネス営業部
普通 1118661
ゼンコクキョウシツディベートレンメイカントウコウシンエツシブ

※立替払い等の事情による教員や選手など個人からの振込も受け付けます。た
だし、振込依頼人名は、個人名だけではなく学校名を併記するなどしてどの学
校か分かる形でご指定ください。また中高一貫校(含む中等教育学校)が、中
高まとめて振り込む場合は「チュウガク・コウコウ」「チュウコウ」など一括
であることが分かるような形で、別々に振り込む場合は中学か高校のいずれに
振込であるか分かるような形で、振込依頼人名をご指定ください。特段の事情
で振り込みが困難な場合は事前にご相談ください。
※主催者としては原則として領収書は発行していません。一般的には銀行振込
の振込明細(利用明細票)を領収書として代用可能です。別途発行をご希望の
際は、申込書の所定欄にその旨を明記の上、振込明細(利用明細票)を当日受
付にご提示ください。

13.申し込み
2段階に分けて申し込みを行います。
【参加登録】応募期間10月22日(月)〜10月31日(水)
 ウェブサイト(https://nade-kanto.info/apply/)上のフォームに必要事項
を記入の上、送信してください。主催者で確認次第、72時間以内に受信確認の
メールを返信いたします。返信メールが確認できない場合、正しくフォームが
送信されていない可能性がありますので、必ず主催者までご連絡ください。こ
の期間を過ぎての申し込みは受付できかねますので必ず応募期間内にお申込く
ださい。参加希望チーム数が受入可能数を超える場合は、参加登録締切後に調
整を行います。
【出場手続き】手続き期間11月5日(月)〜11月9日(金)
 この期間に登録料の振り込みと選手名簿の登録を行います。具体的な手続き
方法については、事務局から参加校にメールにてご連絡します。11月9日(金)
までに登録料の入金と選手名簿の到着を確認できない場合は申し込みが完了せ
ず大会に出場できませんのでご注意ください。

※出場が決定したチームには、大会1週間前をめどに出場決定通知を送付します。
※対戦方法とタイムスケジュールはメールで参加校に通知します。
※参加チーム一覧は支部ウェブサイトにも掲載します。大会直前に出場できな
くなったり、出場チーム数が減少したりすることが判明した場合、別途連絡す
る緊急連絡先に必ずご連絡ください。

14. その他
※大会当日は教育イベントにふさわしい服装での出場にご協力ください。原則
制服で、制服が定められていない場合でも、それに準ずる服装で会場にお越し
いただきますよう、お願い申し上げます。
※大会開催中は各試合も含めて主催者側で写真撮影や録画・録音を行うことが
あります。記録したものは、ディベート普及や教育の目的で、支部ウェブサイ
トで公開の他、DVDで配布、または各種講座で活用させていただくことがあり
ます。予めご了承ください。
※テレビ局/新聞社等による取材がなされる可能性がございます。その際には
開会式などでご案内いたしますが、ディベートの普及のために、ご協力いただ
きますようにお願いいたします。

以上

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〒114-8574 東京都北区中里3-12-2
女子聖学院中学校高等学校 筑田周一気付
FAX: 020-4624-1650
E-mail: @.
Twitter: @nade_kanto
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メールニュース No.366

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No.366-===◆◆◆
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☆ 関東甲信越大会、 開智高が初優勝 ☆
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「2018年関東甲信越地区中学・高校ディベート選手権(第23回中学・高校ディ
ベート選手権関東甲信越地区予選)」が2018年7月16日(月・祝)に渋谷教育学
園幕張中学校・高等学校(千葉市美浜区)で最終日を迎え、全国大会に出場す
る高校8校が確定した。
 決勝戦では 開成高校(東京)と開智高校(埼玉)が対戦。開智高が得票数
4-1で勝利し、初優勝を果たした。
 中学の部では、7月15日(日)に開成中学校(東京)が2年ぶり5回目の優勝を
決めている。全国大会は、立教大学(東京都豊島区)で8月4日(土)から6日
(月)にかけて行われる。

【高校の部】
「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」
*参議院を廃止するものとする。

<<全国大会出場校(予選通過順、[]内は全国大会出場回数)>>
1. 開智高等学校(埼玉)[2]
2. 開成高等学校(東京)[15]
3. 慶應義塾高等学校(神奈川)[9]
※7月15日配信の当メールマガジンNo.365では、慶應義塾高校の全国大会出場
回数を8回としていますが、正しくは9回です。おわびして訂正いたします。
4. 筑波大学附属駒場高等学校(東京)[3]
5. 創価高等学校(東京)[23]
6. 埼玉県立伊奈学園総合高等学校(埼玉)[3]
7. 渋谷教育学園幕張高等学校(千葉)[9]
8. 広尾学園高等学校(東京)[2]

<<地区大会奨励賞>>
駿台甲府高等学校(山梨)

<<ベストディベータ─賞>>
西野主真(にしの・かずま)(開智高等学校、否定側第2反駁)

(以下、全結果)
※左から勝敗、得票数、コミュニケーション点。上が肯定側、下が否定側。

【代表校決定リーグ第1試合(3人ジャッジ)】
H303 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (40) 駿台甲府高等学校                    … リ抽1
○ 3 (43) 渋谷教育学園幕張高等学校            … リ抽3

H304 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 2 (48) 広尾学園高等学校                … リ抽2
× 1 (44) 東京都立青山高等学校            … リ抽4

【代表校決定リーグ第2試合(3人ジャッジ)】
H307 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 2 (51) 渋谷教育学園幕張高等学校            … リ抽3
× 1 (49) 広尾学園高等学校                    … リ抽2

H308 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (45) 東京都立青山高等学校            … リ抽4
○ 3 (44) 駿台甲府高等学校                … リ抽1

【代表校決定リーグ第3試合(3人ジャッジ)】
H310 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (44) 駿台甲府高等学校            … リ抽1
○ 3 (49) 広尾学園高等学校            … リ抽2

H311 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (44) 東京都立青山高等学校                … リ抽4
○ 3 (49) 渋谷教育学園幕張高等学校            … リ抽3

●代表校決定リーグ順位
1. 渋谷教育学園幕張高等学校 3勝 8票 143点
2. 広尾学園高等学校     2勝 6票 146点
3. 駿台甲府高等学校     1勝 3票 128点
4. 東京都立青山高等学校   0勝 1票 133点

【トーナメント1回戦(3人ジャッジ)】
H301 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 0 (48) 創価高等学校                … H214-217勝者[T]抽1
○ 3 (54) 慶應義塾高等学校            … H214-217勝者[T]抽2

H302 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 1 (45) 埼玉県立伊奈学園総合高等学校            … H214-217勝者[T]抽3
○ 2 (53) 筑波大学附属駒場高等学校                … H214-217勝者[T]抽4

【準決勝(5人ジャッジ)】
H305 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 1 (77) 慶應義塾高等学校            … H301の勝者
○ 4 (82) 開成高等学校                … 6/17代表:

H306 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 3 (80) 開智高等学校                        … 6/17代表:
× 2 (81) 筑波大学附属駒場高等学校            … H302の勝者

【5位決定戦(5人ジャッジ)】
H309 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 5 (80) 創価高等学校                            … H301の敗者
× 0 (83) 埼玉県立伊奈学園総合高等学校            … H302の敗者

【3位決定戦(5人ジャッジ)】
H313 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
○ 3 (82) 慶應義塾高等学校                    … H305の敗者
× 2 (80) 筑波大学附属駒場高等学校            … H306の敗者

【決勝戦(5人ジャッジ)】
H312 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
× 1 (72) 開成高等学校            … H305の勝者
○ 4 (86) 開智高等学校            … H306の勝者

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