2月 272015
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年次の取り違えにご注意ください。

第20回全国中学・高校ディベート選手権の論題が発表されました。 

中学:
「日本は刑事事件における実名報道を禁止すべきである。是か非か」
  • ここでいう実名報道とは、個人を特定して、その人が加害者または被害者であることを推測させる情報を、仕事として不特定多数に提供することとする。
  • 違反者には刑事罰を科すものとする。
  • 公務員または公務員であったものが在任中に関わった事件の本人に関する情報は禁止の対象から除く。
  • 本人または警察が実名報道を要請した場合を除く。

高校:
「日本は裁判員制度を廃止すべきである。是か非か」
  • 裁判員法が定める規定をすべて廃止し、職業裁判官のみによる裁判制度に戻すものとする。

 NADE関東甲信越支部では、上記論題を用いて、第16回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会を開催いたします(3月28日,29日) 。詳細は以下のリンクからご確認ください。

第20回 全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)もあわせてご覧ください。論題解説や「論題の付帯文、および論題解説の位置づけ」といった非常に有益な情報が記載されています。