10月 182016

10月18日付けの「NADE関東甲信越支部ディベートニュースNo.310」でお知らせいたしました秋季ディベート大会の申込方法ならびに参加申込書および登録料振込口座についてご案内します。

応募期間は、10月24日(月)~11月4日(金)(必着)です。

参加申込書・引率者承認書(必要な場合)・登録料の振込のすべてを応募期間内に済ませる必要があります。いずれか1つでも不足する場合は大会に参加できませんので十分にご注意ください。

様式と使用アプリケーション変更のお知らせ

参加申込書の様式と、使用するアプリケーションを大幅に変更いたしました。主な変更点は以下の通りですが、大会要項(特に他校混成や中高混成に関する規定)をご参照の上で申込書をご準備いただきますようお願いいたします。

  • 「1チームにつき1ファイル」ではなく「1学校につき1ファイル」へ変更しました。
    ただし中高一貫校については中学と高校を分けて2ファイル作成してください。
  • Microsoft WordではなくAdobe Acrobat Reader DCを使用します。

参加申込書:添付ファイルをメールで送付

参加申込書( PDF )に必要事項を記入し、メール(添付ファイル)で送信してください。
Adobe Acrobat DCのフォーム機能を使用しております。十分なテストを行っておりますが、記入に際して不具合・お気づきの点があれば事務局までご連絡ください。

記入には必ずAdobe Acrobat Reader DC (Adobe社の純正アプリケーション)を使用してください。
Adobe Acrobat Reader DCは無償で提供されており、WindowsおよびMac OSいずれにおいても利用可能です。
アドビサイトにて最新版をダウンロードできます:https://get.adobe.com/jp/reader/

1つのファイルは、表紙と6チーム分の補助票(計7ページ)で構成されています。
表紙(1ページ)には主に学校および引率者に関する情報を記入します。最大6チーム分の補助票(2〜7ページ)には、その学校が申し込む(主幹する)すべてのチームを部門・部を区別せずまとめて記載します。各補助票の上部にある「この補助票を有効にする」というチェックボックスをチェックすることで記入可能になります。

基本的には水色でハイライトされた全ての欄に記入する必要があります。灰色の欄は記入不要もしくは自動的に記入されますので、変更はできません。

他校との混成(他校混成チーム)の場合の記入方法:
大会要項に基づき、複数校によって構成される混成チームは主幹校の1チームとして申し込むことになります。この場合は、当該チームについて記載する補助票の上部に設けられている「他校との混成チーム」というチェックボックスにチェックします。チェックすると「非主幹校1」「非主幹校2」という欄が表示されますので、これらの欄に主幹校以外の学校名を記載してください。主幹校を含めて2校による混成チームの場合は「非主幹校2」の欄は空欄にしてください。主幹校を含めて4校以上の混成チームの申込を希望する場合の記入方法については別途事務局にお問い合わせください。

ファクスおよび郵送での申込受付は行いません。
電子メールが利用できない場合は、必ず前もって事務局にその旨を相談いただきますようお願いいたします。

参加申込書を主催者で確認次第、48時間以内に受信確認のメールを返信いたします。返信メールが確認できない場合、 正しく参加申込書が送信されていない可能性がありますので、必ず主催者までご連絡ください

送信先メールアドレスは申込書の下部に記載されています。
また複数のチームで出場する場合は、チーム毎に複数回の申込が必要です。

引率者承認書:ファクスで送付

出場チームが所属する学校の教員以外の方が引率をする場合は、
参加申込書とは別に引率者承認書( PDF )が必要です。
詳細は大会要項ならびに参加申込書を参照ください。

同意事項

別添資料「第21回ディベート甲子園および地区大会における個人情報及び肖像権に関わる取り扱いについて」は以下からご確認いただけます。
第21回ディベート甲子園および地区大会における 個人情報及び肖像権に関わる取り扱いについて