3月 012016

第21回全国中学・高校ディベート選手権の論題が発表されました。

中学:
「日本は地方公共団体の首長の多選を禁止すべきである。是か非か」
付帯文
  • 同一人物が同一地方公共団体で通算3期以上、首長に就任することを禁止する。

高校:
「日本は国民投票制度を導入すべきである。是か非か」
付帯文
  • ここでいう国民投票制度とは、18歳以上の有権者の署名により、法律の制定、改正、廃止について請求する制度とする。
  • 投票の結果は法的拘束力を持つものとする。

 NADE関東甲信越支部では、上記論題を用いて、第17回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会を開催いたします(3月26日,27日) 。詳細は以下のリンクからご確認ください。


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5月 232015

 2015年ディベート甲子園各地区大会についての詳細は、NADEウェブサイトに掲載します。
大会要項および参加申込書は支部ウェブサイトには掲載いたしませんのでご注意ください。

NADEウェブサイト: http://nade.jp/koshien/2015/2015local













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5月 212015
==CONTENTS============================================================ ★ ディベート甲子園関東甲信越予選の申し込みを受付中です! ★ ☆ D甲子園OBOG会・新歓イベントが開催されます ☆ ===================================NADE Kanto-Koshinetsu Mail News=== ━━★ ディベート甲子園関東甲信越予選の申し込みを受付中です! ★━━  「2015年関東甲信越地区中学・高校ディベート選手権(第20回中学・高校デ …
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2月 272015

第20回全国中学・高校ディベート選手権の論題が発表されました。 

中学:
「日本は刑事事件における実名報道を禁止すべきである。是か非か」
  • ここでいう実名報道とは、個人を特定して、その人が加害者または被害者であることを推測させる情報を、仕事として不特定多数に提供することとする。
  • 違反者には刑事罰を科すものとする。
  • 公務員または公務員であったものが在任中に関わった事件の本人に関する情報は禁止の対象から除く。
  • 本人または警察が実名報道を要請した場合を除く。

高校:
「日本は裁判員制度を廃止すべきである。是か非か」
  • 裁判員法が定める規定をすべて廃止し、職業裁判官のみによる裁判制度に戻すものとする。

 NADE関東甲信越支部では、上記論題を用いて、第16回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会を開催いたします(3月28日,29日) 。詳細は以下のリンクからご確認ください。


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2月 272015
NADE本部から、「2015年2月21日付け全国中学・高校ディベート選手権ルール改正」の発表がありました。
支部で今後行う大会・試合においても、この改正後のルールを適用します。

2015年2月21日付けで全国中学・高校ディベート選手権ルールの改正を行いました。
今回のルール改正では、主に細則B(証拠資料に関する細則)に関して修正を加えており、より適切な証拠資料の取り扱いを求めるためのものです。
内容をよくお読みの上、今後の大会に臨んで下さい。
全国中学・高校ディベート選手権ルール (2015年2月21日改正)
ルール関連通達 – 2015年ルール改正に関する解説


新旧対照表つきで、改正の背景についても説明されています。
参加校の皆様におかれましては、熟読の上、ご参加いただきますようお願いいたします。

ルール改正およびその解説を公開しました
http://nade.jp/news/archives/28


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11月 192014
NADE本部より、「ルール関連通達」として、証拠資料の引用に関する注意喚起の通達が出ました。
支部で今後行う大会・試合においても、この通達は効力を有します。
(大会要項に特別な記述がある場合はこの限りではありませんが、基本的には支部で行う大会・試合ではこの通達に従います。)

ディベート甲子園では、自分たちの主張を強化するために文献等を「証拠資料」として引用することができます。
証拠資料を用いることで、様々なデータや客観的分析に基づいた議論を行うことは、ディベートを学ぶ意義の中でも特に重要な要素の一つです。
ですが、残念ながら本年開催された第19回ディベート甲子園の中で、前掲のような資料の適切な取り扱い方法が十分理解されていない様子が散見されました。
引用の方法が不適切であることは、その資料の信憑性を失わせ、自分たちの主張の評価を下げるのみならず、悪質なものは反則処分の対象にもなり得る重大な問題です。
そこで本稿では、実際の試合で行われた証拠資料の引用を事例毎に解説し、それぞれがどのように扱われるべきかについて述べ、今後は適切な扱いが徹底されるよう、選手ならびに指導者の皆様にあらためて注意喚起を行います。


事例を元に具体的なケースについても言及されています。
参加校の皆様におかれましては、熟読の上、ご参加いただきますようお願いいたします。

ルール関連通達
http://nade.jp/koshien/rule/notice

証拠資料の引用に関する注意喚起(PDF:370KB)
http://nade.jp/files/uploads/evidence2014.pdf

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