メールニュース No.411

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No 411-===◆◆◆
http://nade-kanto.info/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
==CONTENTS============================================================
★ 第22回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会のお知らせ ★
☆  2/28 初級者講座・証拠資料講座のお知らせ ☆
===================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News===
━★ 第22回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会のお知らせ ━━★

 関東甲信越支部では、20年秋季大会に続いて、春季大会もオンラインで開催
いたします。要項が決定いたしましたので、お知らせいたします。
 夏に開催予定の「全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」の
地区予選・全国大会と同一の論題で行います。春季大会からいち早く取り組む
ことで、夏季大会での大きな飛躍が期待できます。ふるってご参加ください。
 決勝戦などはユーチューブで公開予定です。本大会は出場を見送る学校の
先生方、生徒の皆さんも、ぜひご覧ください。

【第22回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会】
               開催要項

1. 主催: 全国教室ディベート連盟関東甲信越支部
2. 後援: 各ディベート関係団体、1都9県教育委員会などに申請予定
3. 開催期日: 2021年3月27日 (土) 、28日 (日)

【3月27日(土)】
※高校の部のみ開催し、予選リーグ戦を3〜5試合程度行います。タイムスケジ
ュールは改めてご案内します。

【3月28日(日)】
※中学の部、高校の部決勝トーナメントの試合と表彰・閉会式を行います。タ
イムスケジュールは改めてご案内します。

スケジュールはウェブサイト、メールニュースなどでご案内いたします。
ウェブサイト
http://nade-kanto.info/
全国教室ディベート連盟関東甲信越支部メールニュース
https://www.mag2.com/m/0000068464.html

4. 会場: オンラインで開催。オンラインツールはZoom、LINE OpenChat、
YouTubeを使用する予定です。セットアップの手順は改めてご案内いたします。
接続説明会も開催予定です。安定した通信環境で試合ができることを事前に
確認するために、必ずご参加ください。参加スケジュールの調整が難しい
場合は、事務局にご相談ください。
*参加形態
・選手及び引率・顧問の先生がZoomで試合に参加いただきます。見学者は
YouTubeライブ配信でご覧いただけます。また、大会進行上の連絡にはウェブ
サイトとLINE OpenChatを併用します。
「密」を回避しながらチーム全員が集まって1台のPCを使って参加することも、
選手・引率・顧問の方がそれぞれ別のPCを使って参加することも可能です。
参加環境の確認事項についても改めてご案内いたします。

5. 論題: 中学・高校の部ともに、2021年度ディベート甲子園論題
(2021年2月末〜3月上旬頃にNADEウェブサイトで発表予定)

6. 大会ルール:
全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)ルールを採用します。
・全国中学・高校ディベート選手権ルール(http://nade.jp/koshien/rule/index)
・ディベート甲子園ガイドライン(http://nade.jp/koshien/rule/guideline)
・ルール関連通達(http://nade.jp/koshien/rule/notice)
・ルール解説(http://nade.jp/koshien/rule/explanation)

7. 対戦方法と順位の決定:
・2〜3試合を行い、決勝戦進出チームを決定します。
・優勝-第3位および最優秀ディベーター賞、全日本ディベート連盟(CoDA)賞を
決定します。対戦組み合わせは主催者の責任抽選で決定し、大会当日に発表します。

8. 表彰:
中学・高校の部別に以下の通り表彰します。
優勝・準優勝・3位各1チーム、CoDA賞1チーム、ベストディベーター1名。3位
までに入賞できなかった全チームには、敢闘賞として電子版賞状を差し上げます。

9. 参加チーム数について:
・同一校が応募することのできるチーム数は最大2チーム、出場者数は各チーム
最大6人とします。中等教育学校については、中学校相当の前期課程と高校相当
の後期課程に分けそれらを便宜上、中学校と高校として別々に取り扱うことと
します。
・参加チーム数の上限は中学の部、高校の部合計で40チームを予定しています。
各部で申込チーム数の大小を考慮の上で各部の受け入れチーム数の配分を決定し、
なるべく各学校が出場できるよう配慮してチーム数調整を行います。最終的には
申込状況を総合的に勘案し決定します。
・補欠(サプリメント)チームとして、決勝への出場権を持たないチームが出場
することがあります。

10. チームと引率教員:
・本大会には、中学校・高校・中等教育学校、またはこれに相当する学校に在
学する生徒が出場できます。関東甲信越地区以外の学校からもご出場いただけ
ますが、関東甲信越地区からの応募が多数の場合は、参加をお断りする場合も
ございます。ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。
・関東甲信越地区の学校の1チーム目を優先的に登録し、2チーム目については
参加申し込み数、他地区からの応募を考慮し、規定数を超える場合は参加をお
断りする場合があります。
・中学校とそれに相当する学校は中学の部に参加できます。高校とそれに相当
する学校は高校の部に参加できます。例外として、中学3年生は高校の部にも
出場可能です。後述の主幹校に関する規定に従って中学校もしくは高校のいず
れかで登録してください。

・高校生と中学3年生が混成チームで高校の部に出場する場合は、高校を主幹校
とし、中学校3年生のみのチームで高校の部に出場する場合は、中学校を主幹校
とします。
・原則として、1チーム4〜6名でチームを構成し、申し込み時に登録します。
やむを得ず2〜3名での大会登録を希望する学校は、大会申し込み時に、申込書
にその理由を明記してください。主催者が事情を認めた場合には、大会への参
加が認められます。試合出場は4名ですが、試合毎に交代することができます。
各試合では試合開始前に出場メンバー届を司会に提示します(読み上げて自己
紹介する形式を含む)。試合開始時点で2名以上の選手が揃わない場合には、
その試合は不戦敗となります。2名で試合に出場するチームは、立論と質疑を
別の選手が担当し、第1反駁と第2反駁を別の選手が担当しなければなりません。
3名で試合に出場するチームは、立論、第1反駁、第2反駁を異なる選手が担当
し、第1反駁もしくは第2反駁を担当する者が質疑を担当しなければなりません。
・同一選手が複数のチームに所属することはできません。
・各学校に引率者1名以上がついてください。複数の引率者がいる場合は1名を
代表引率者として指定していただきます。
・引率者は、教員でなくとも構いませんが、学校長が事前に書面で認めた保護
者・外部の指導者・卒業生などの成人に限ります。引率者承認書(参加申込
フォームと共にウェブサイトに掲載)をファクスで提出し、原本は大会終了後
事務局に郵送してください。混成チームの非主幹校も引率者が必要です。非主
幹校の教員が引率できない場合は、同校生徒の出場を認めることおよび同校生
徒の引率を主幹校の教員(もしくは他の指定する引率者)が代わって行うこと
を非主幹校が引率者承認書にて事務局に届け出てください。詳しくは事務局に
お問い合わせください。

11. 混成チーム:
・複数校の生徒から構成される他校混成チームの参加を認めますが、参加メン
バーの所属校の中から「主幹校」を決めていただき、同校のチームとして取り
扱います。チーム名は主幹校を先頭に置きそれに続く形で残りの学校名を併記
します。どの学校を主幹校として指定するかは当該チームの判断で決めること
ができますが、混成チームも主幹校のチームとして扱うため、特に前述の参加
チーム数の規定との兼ね合いを考慮し、チーム内で慎重に検討の上で指定して
ください。混成チームの申し込みは、主幹校が自校のみのチームを申し込む際
に同時に行います。原則として、主幹校には混成チームに関する一連の役務
(登録料の支払いや連絡窓口、当日の引率など)を引き受けていただきます。
主幹校を決めかねる場合は申し込み前に事務局にご相談ください。
・同じ中高一貫校や中等教育学校の中学3年生と高校生から構成される中高混成
チームの参加を認めますが、前項は適用せず次の通りとします。中高混成チー
ムが高校の部に参加する場合は、高校を主幹校とします。中高混成チームが中
学の部に出場することはできません。
・中学3年生のみで構成されるチームが高校の部に参加する場合は、中高一貫や
中等教育学校の高校の出場有無に関わらず、中学校として高校の部に出場する
こととします。

12. 登録料: 1チーム4,000円(関東甲信越所在の学校の場合)
1チーム5,000円(それ以外の場合)
後述の出場手続期間中に指定口座に振り込んでください。恐れ入りますが、振
込手数料はご負担ください。

(振込先)
ジャパンネット銀行
ビジネス営業部
普通 1118661
ゼンコクキョウシツディベートレンメイカントウコウシンエツシブ

※立替払い等の事情による教員や選手など個人からの振込も受け付けます。た
だし、振込依頼人名は、個人名だけではなく学校名を併記するなどしてどの学
校か分かる形でご指定ください。また中高一貫校(含む中等教育学校)が、中
高まとめて振り込む場合は「チュウガク・コウコウ」「チュウコウ」など一括
であることが分かるような形で、別々に振り込む場合は中学か高校のいずれに
振込であるか分かるような形で、振込依頼人名をご指定ください。特段の事情
で振り込みが困難な場合は事前にご相談ください。
※主催者としては原則として領収書は発行していません。一般的には銀行振込
の振込明細(利用明細票)を領収書として代用可能です。別途発行をご希望の
際は、申込書の所定欄にその旨を明記の上、振込明細(利用明細票)を当日受
付にご提示ください。

13. 申し込み:
支部ウェブサイト(http://nade-kanto.info/)掲載の申し込みフォームから
お申し込みください。申込手続は、(1)参加申し込み、(2)参加確定後の
登録費用の支払い及びメンバー登録の2段階に分けて行います。

■参加登録期間
2月15日(月)〜2月26日(金)まで(必着)
 支部ウェブサイト(https://nade-kanto.info/apply/)上のフォームに必要
事項を記入の上、送信してください。主催者で確認次第、72 時間以内に受信
確認のメールを返信いたします。
 返信メールが確認できない場合、正しくフォームが送信されていない可能性
がありますので、必ず主催者までご連絡ください。
 なお、参加希望チーム数が受入可能数を超える場合は、参加登録締切後に
調整を行います。この期間を過ぎてからは参加登録を受け付けることはでき
ませんので、ご注意ください。

■出場手続期間
 3月4日(木)〜3月10日(水)までに対応を完了してください。
 この期間に参加登録料の振り込みと選手名簿の登録を行っていただきます。
具体的な手続方法については、参加登録のあった学校に対して、事務局から
メールにてご連絡いたします。3月10日(水)までに登録料の入金と選手名簿の
登録を確認できない場合は申し込みが完了せず、大会に出場できませんので、
ご注意ください。
※出場が決定したチームには、大会1週間前までをめどに出場決定通知を送付
します。
※対戦方法とタイムスケジュールはメールで参加校に通知します。
※参加チーム一覧は支部ウェブサイトにも掲載します。大会直前に出場でき
なくなったり、出場チーム数が減少したりすることが判明した場合、別途連絡
する緊急連絡先に必ずご連絡ください。

14. その他
※大会開催中は各試合も含めて主催者側で写真撮影や録画・録音を行うことが
あります。記録したものは、ディベート普及や教育の目的で、支部ウェブサイ
トで公開の他、DVDで配布、または各種講座で活用させていただくことがあり
ます。予めご了承ください。
※テレビ局/新聞社等による取材がなされる可能性がございます。その際には
開会式などでご案内いたしますが、ディベートの普及のために、ご協力いた
だきますようにお願いいたします。
※出場選手の肖像権等を守ることに配慮し、試合の記録としての映像の撮影、
音声の録音および写真の撮影については、大会主催者や報道関係者を除いて
以下の通り制限します。
1. 試合の録音または録画は、支部が行い、後日公開予定ですので、各個人で
録音・録画を行わないでください。
2. 試合のスクリーンショットはお控えください。

以上

━☆ 2/28 初級者講座・証拠資料講座のお知らせ ☆ ━━━━━━━━━━

 2月28日(日)午後に、初心者向け講座と、証拠資料の適切な扱い方に関する
オンライン講座を予定しています。東海支部との合同企画です。詳細が決まり
次第、改めてご案内いたします。

=======================================NADE Kanto-Koshinetsu Mail News
 全国教室ディベート連盟では、連盟の理念に共感して下さる方を会員として
募集しております。
 維持会員:年会費3000円 連盟の会員として賛同して下さる方のための会員
制度です。2018年3月より、個人の維持会員について、便利なクレジットカード
での入会がご利用頂けるようになりました。こちらのページ
(http://nade.jp/joining/index)をご参照ください。
----------------------------------------------------------------------
●このメールニュースはまぐまぐ(http://www.mag2.com)で発行されています。
◎まぐまぐID:0000068464 ○読者数:424
----------------------------------------------------------------------
〒114-8574 東京都北区中里3-12-2
女子聖学院中学校高等学校 筑田周一気付
FAX: 020-4624-1650
E-mail: kanto@nade.jp
Twitter: @nade_kanto

〒114-8574 東京都北区中里3-12-2
女子聖学院中学校高等学校 筑田周一気付
FAX: 020-4624-1650
E-mail: kanto@nade.jp
Twitter: @nade_kanto
[/read]
タグ: